療養病床削減断念報道を否定?
jimutyoです。 蒼い白さんから前回の記事に関してのコメントいただきました。...
療養病床削減中止へ 厚労省が方針転換
jimutyoです。 厚労省が療養病床の削減を断念し、25万床の維持が必要と方針...
療養病床削減緩和(5万床上乗せし20万床を存続)
療養病床の削減枠を緩和 5万床を上乗せし20万床を存続させる というニュースが出...
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jimutyoです。
厚労省が療養病床の削減を断念し、25万床の維持が必要と方針転換
というニュースが5/24に報道されていました。
方針転換という事なので、まだ正式な決定事項ではないと思われますが
年金問題、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)問題から
ついにここまで動こうとしているのかと驚きを隠せません。
来年から引き上げの予定であった、70〜74歳の窓口負担も負担増を凍結
させる方向で与党は検討に入ったとの報道も数日前にありました。
長寿医療制度も変革が起こりそうな気運が高まっていますが
これまでの現場を顧みない削減ありきの強硬な制度改革が
変革していくことについては個人的には喜ばしい事ではありますが
逆に一時の政争の具に利用され、いい加減なばら撒き政策を
目くらまし的に行っていった先の不安を感じてしまいます。
厚労省も病床数を減らさないのであれば、なんらかの対応策をすでに
動かしている事も予測されますが
ここ数日の一連の内容にただただ驚いてしまっています。。
約1ヶ月前の山口県の補欠選挙を境に話が表に出てきているように
感じますが現場の最前線ではすでにこの件も含めて話が進められていた
ということなのでしょう・・・
それとも、消費税アップの抱き合わせ等の目処が立った?立てた?
ということなのでしょうか・・
詳細が分からないまま妄想しても仕方ありませんが
この件に関しては自分なりに情報収集を続けていこうと思います。
突然の訪問ですみません。
はじめまして、金森秀晃といいます。
経営者のブログを探してたどり着きました。
私は
東京・飯田橋でリラクゼーションサロンFee'zを経営し
その他、スクール事業や物販事業などをやっています。
経営者としては、まだまだ未熟者です。
一人でも多くの経営者の方のブログに触れて
たくさんの情報を吸収し、勉強していこうと思います。
皆様と情報交換ができることを願っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
よしんさん
病院に勤めている人でも、療養病床削減について詳しく知っている人は、ほんの一部ですよ。
各都道府県で病床転換のアンケートなどから、15万床まで減らすのは無理だと判断したのでしょうね。最初から無理なのはわかって数字だけを出していた・・・とも考えられます。
介護療養は23年度で廃止は決まっていますので、よしんさんのところでは早めの対策が必要ですよね。
答えにはなっていないかもしれませんが、一応コメントをしてみました。
兵庫県では、5月19日に療養型の病院を集めて行政説明会が開かれました。
6月1日現在の、入院患者さんの状況(医療区分・要介護度など)の調査と23年度末までの転換予定のアンケートです。何回目だろう。
今回は未定で返事を出すと、県の担当者が個別に病院を訪問して聞き取りをすると言っていました。
JIMUTYOさんの情報提供を楽しみに待っています。
大阪府でも国に提出する療養病床の転換アンケートを、今月までに大阪府に提出するようになっています。
当院はなぜかアンケートが始まってから、毎年任意(?)も含めて訪問聞き取り調査に来られてます。医療療養病床を25万床残す、といっても現在の医療区分に基づく基準では、どれだけの病院が適合する入院患者を受け入れることができるかは、非常に疑問だと思います。また、現在の介護療養型に入院されている患者様のかなりの部分は医療病床の受け入れの対象外、となると思われるので病院側としても、どう対応するのか、今から頭が痛いところです。
よしんさん
コメントありがとうございます。
返事は遅れがちですが、コメント自体はお気軽にどうぞ。
介護型のほうについては
何も言及していないように思います。
つまり、基本的には廃止の方向という事は
変わりないように思います。
今回医療型の削減数を変える話が正式に決まれば
医療型への転換の枠自体は以前よりは増えてくる
はずではあるのですが、介護型から医療型への転換は設備面も人的にもハードルが高くなりますので
お勤めの病院が今後医療型への転換を図って行くのか?それとも老健などへの転換を図って行くのか?
などは病院の経営陣の方がずっと頭を悩ませておられるのではないかと思います。
行政がこんな状況ですから、多くの病院では今後の方針が決めれない、また、転換するにも枠がないといった状況ですから、経営陣は今いろんな可能性を考えて情報収集をされておられるのではないかと
思われます。
塞翁失馬さま
コメントそれからフォローまでありがとうございます
>今回は未定で返事を出すと、県の担当者が個別に病>院を訪問して聞き取りをすると言っていました。
・・・
材料が分からないのにメニューを決めて下さい。
という質問をしている事自体が分かっていないのかも知れませんね・・
今は自らの不祥事の負い目からか、ビジョンもへったくれもなく、良い意味での遊びの部分を吐き出して、すべて先送りでやり過ごそうとしているようにしか見えません・・
私の情報ではもう役不足です^^;
大枠でついて行くのに精一杯ですが、病院関係者の方と話す機会があればいろいろ聞いてみようと思います。
えどさま
コメントありがとうございます。
>医療療養病床を25万床残す、といっても現在の
>医療区分に基づく基準では、どれだけの病院が適合
>する入院患者を受け入れることができるかは、非常
>に疑問だと思います。
おっしゃるとおりですね。
本当に疑問だらけです。
ここ数年の施策は何だったというのでしょう?
廃業や、すでに転換準備等をされた病院へ何と説明するつもりなのでしょう?
予算はどうするつもりなのでしょう?
今後どんな医療を展開させていきたいのでしょう?
実態を知らぬまま下手な改革をする前に
まず戒より改革を始めて欲しいと思わずにはおれません。
塞翁失馬さん
jimutyoさん
質問に回答ありがとうございます。
やっぱり介護の方は無くなってしまうのですね。
赤字経営をしててやっと黒字になってきたけど、介護保険が変わったりしたり、他の一般病院が赤字出してたりでどうなっていくのやら・・・
お仕事頑張ります!!
「療養病床削減断念」報道を否定
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/16280.html;jsessionid=646FB17CB48C1CDDEF0204DFB4D41662
…だ、そうです。
此の国は、国の方向性を決めるお方々も、
マスコミも、確実なビジョンと責任感なしの
状態であることが実感できる一連の出来事です。
苦しむのは、いい加減な施策と情報を丸投げされた
現場の人間たちです。
日本人のメンタリティーは大東亜戦争からなにも変わっていないようですね。
蒼い白さま
コメントありがとうございます。
新しい記事に一部引用させていただきました。
情報提供ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
jimutyoです。 蒼い白さんから前回の記事に関してのコメントいただきました。...
jimutyoです。 厚労省が療養病床の削減を断念し、25万床の維持が必要と方針...
療養病床の削減枠を緩和 5万床を上乗せし20万床を存続させる というニュースが出...
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あたし療養型に勤めてるのに分からないんですが、
介護型は全廃して
医療型はこの記事のように25万床は残すのでしょうか?
あたしの所は介護が7割で医療が3割なので、どうなるのかと思って・・・
なんか初歩的な質問ごめんなさい。
投稿者: よしん | 2008年05月25日 11:48