jimutyoです。
つかの間のゴールデンウィークも終わり、また再始動ですね。
と言っても医療従事者の方はGWもあまり関係ない方が多いですね。
私はGWは完全に仕事週間でした(笑)
今日は、特に大きなニュースはありませんが気になったものを
いくつかご紹介します。
まず1点目
「患者様」ちょっと違和感 「患者さん」に戻す病院も
http://www.asahi.com/health/news/TKY200705020172.html
接遇を徹底させると言う意味で、前事務長が一時「患者様」を
取り入れていましたが、院長自身がが「患者様」という呼び方に違和感を
訴えて廃止になりました。
事務系スタッフや受付スタッフなど一部は患者様ではありませんが
「○○様〜」と呼んでいたような気がします。
「医療はサービス業の癖に顧客に対して高飛車である!」
と他の業界や一部接遇コンサルタントから指摘を受けがちで
一般的なサービス業では
サービス提供者 < サービス享受者
一部医療機関では
サービス提供者 > サービス享受者
と言った感じの関係図を示されるケースが多いように思いますが
私個人としては、サービス提供者 = サービス享受者
サービス提供者とサービス享受者の関係は対等でありたいと
個人的には考えておりまして、私自身も、患者さんとの「距離感」
と言いますか、「よそよそしさ」という点で違和感を感じるタイプです。
患者さんと親しみをもって接することが医療、介護には合っているように
考えていますが、難しいところでこれも程度の問題はあります・・ね(苦笑)
「患者さんと親しく接する=馴れ馴れしく接する」ではないとも考えていて
患者家族の立場からすると、一部看護師、介護スタッフの言動には
「患者を患者と思っていない(怒)」というような面もありえます。
文字で説明するとなんとも表現しづらいところですが接遇に関しては
他業種の方からはお怒りを受けるかもしれませんが
「親しき仲にも礼儀あり」
が医療、介護にはあっているかなと思っています。
と・・思いのほか長く書いてしまいました(苦笑)
他2点ほどはリンク先のみ掲載します。
在宅医療の報酬上げ・厚労省方針、入院減らし医療費抑制
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007042907040h1
介護保険費用、自治体ごとに削減計画――厚労省、指示へ
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007050307191h1
↑
介護給付適正化プログラム・計画」(仮称)が少し気になりました。
下のニュースの方を取り上げないといけないところですが
GW明け。たまには、スロースタートということで・・・(笑)
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