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トップ > 医療・介護保険改正(2007年) > 75歳以上の外来医療包括化は08年4月から
jimutyoです。
75歳以上の外来診療包括の話が各所で取り上げられていますね。
昨年末にもこの件はブログに書いていましたが
75歳以上の外来医療、「定額制」を導入へ
来年4月とはっきり打ち出されると、"ズシン"ときますね・・・
自己負担増他、もろもろの要因で外来患者数は減少しておられる病院が
多いのではないかと思います。
元勤務先を例に上げますと、外来から入院へという流れもほぼなく
他病院、他施設からの紹介がほとんどで、外来単独では完全に採算割れ
でしたので今後のことを考えると、思い切った外来部門の変化を行って
いかないと、更に苦しくなってくると思われます。
介護施設への転換で報酬を上げる?というようなアメの話も
出てきていますから介護施設への転換構想も含めしっかりした計画が
必要になってきます。
やはり今年後半の地域ケア整備構想が鍵を握っているのでしょうか?
まかんさん
いつもお世話になっております。
75歳以上外来診療包括かもまだ詳細がわかって
いませんが
今後の医療経営にどのような影響を与えて行くのか?慎重に見ていかないといけませんね。
個人的には大きく影響があるものと考えています。
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ついに来たかという感じですね。療養病床の勤務医としては、紹介された患者さんが10-20種類も薬を処方されていて、入院されてから薬を減らしていくことに苦労している現実があります。無駄な薬と中止してはいけない薬を選別していく作業は、中止による病状悪化のリスクを抱えており、かなりのストレスになっています。外来医療包括化はこの点では評価できると考えます。しかし本当に必要な薬も外来で処方してもらえなくなるケースも出るでしょう。専門外の病状でも、患者さんはまずかかりつけ医を受診し、専門医を紹介してもらわなければならない。フリーアクセスが妨げられることになり、医療現場の混乱が予想されます。
投稿者: まかん | 2007年03月27日 06:18