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厚労省-疑義解釈その7
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トップ > 医療・介護保険改正(2007年) > リハビリ日数制限・180日制限問題 4月から緩和へ
jimutyoです。
脳卒中や事故後のリハビリテーションの医療保険適用が
原則180日までに制限され、必要なリハビリを受けられない患者が
出ている
いわゆる、180日制限問題ですが、2年後の2009年の見直し案と
もうひとつプランがあったようです。
厚生労働省は12日、心筋梗塞(こうそく)や狭心症、肺気腫など、
日数制限の上限に達した後もリハビリを続けられる病気の範囲を広げ
て制度を見直すと共に、財政面でのバランスをとるため、リハビリの
診療報酬を一部引き下げる方針を固めた。
14日の中央社会保険医療協議会(中医協)に提案し、4月からの実施を
目指す。
■急性冠症候群(心筋梗塞など)、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫など)を
新たに日数制限の対象から外す
■日数制限の対象となる病気でも、改善の見込みがあって医師が特に
必要と認めた場合は医療リハビリが継続できる
■介護保険の対象とならない40歳未満の患者や、介護保険で適当な
受け皿が見つからない人は、医療で維持期のリハビリが続けられる
■回復が見込めない進行性の神経・筋肉疾患(筋萎縮(いしゅく)性
側索硬化症=ALSなど)も医療リハビリを継続する
などの見直しが上げられているようです。
緩和されることによるコスト増加面については、リハビリの診療報酬
を、日数の上限に達する1カ月ほど前から引き下げることも中医協に
提案する
ということで、まずは良かったと思いましたが
存在しないと言われる水道光熱費が経費扱いできる脇の甘さと対照的に
"医療費の総枠は現状維持"
必要なものに必要な資金配分する事が飴ムチでは・・・
とも思いましたが、制限を受けていた患者さんには朗報となりそうです。
この一覧は、次のエントリーを参照しています: リハビリ日数制限・180日制限問題 4月から緩和へ:
» リハビリテーション 日数制限その後 from 五里夢中於札幌菊水
実験前にもう一つ。気になる記事が。 [詳しくはこちら]
こんばんは^^
CRASEED Rehablog でも解説されておりますが、包括化や定額制を含めて、医療のパッケージ化を進める改正には、何の期待も出来ません。
良心的な親身な対応が、どんどん規格外に追いやられ、資本主義の中で「無駄」と称されるようになってしまいます。
どこかで削減を前提とした思考から、理想を目標に据えたポジティブな政策に転換して欲しいとは思います。
提供側のモチベーションの低下と、クライアント側の我慢や絶望の先に、「美しい国」も健やかな未来も考えることは出来ませんね…。
リハだけの問題では無いと思うので、今回は敢えて抽象的なコメントでお許し下さい。
そう云えば、今回の件の報道では「制度改正を1年で見直すのは珍しい」との論調がありますが、外来再診料の逓減制は数ヶ月しか持ちませんでしたよねぇ…。
現場や国民を振り回すのは、いい加減にしてほしいと癇に障ります。
ご本人の希望より、制度とご家族様の希望が優先される高齢者の環境にあって、一度切ってしまった方々のどれ程が、再び医療に辿り着けるのでしょうか…。
おはようございます。
いつも最新の情報をご提示いただきありがとうございます。
さらに情報あります。
脳血管疾患 250点→210点(140日から)
運動器 180点→150点(120日から)
他も引き下げ。
さらなる老人医療に対する締め付けですね。
ためいきも出ません・・・。
話し変わりますが、たぶんお近くの病院でしょうか。
M&Aのお話をいただきましたよ。
ほんとにやるなら私が九州行きになると思われます(w)
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いつもお世話になっております。
リハビリの改定はどんな形になるのでしょうか?
非常に気になるところです。
厚労省は、ない袖は振れないという立場をとり続けていますから、算定日数制限を緩和すれば、その分をどこかで減額するのですよね。
患者さん、病院の両方が よかった と思える改定は無理なのでしょう。
半月間 経過を見守りたいと思います。
今日の中医協?である程度方向が確定するのでしょうか。
JIMUTYOさんは、無理をしすぎないよう身体に気をつけて下さい。
気がついたら いつの間にか30年 あっという間ですよ。
投稿者: 塞翁失馬 | 2007年03月14日 08:13