jimutyoです。
携帯電話でカルテを持ち歩く
こんな時代がやってくるのかも?しれません。
導入コストが高く、ソフト会社の製品間に互換性がないため、
普及が進まない電子カルテの代替手段としての需要をメーカー側は
見込んでいるようで、将来は医療機器と携帯電話を接続し計測した数値
を自動的にデータベース化することも計画しているということです。
ウィアー・エンジニアリング株式会社
2007年2月からauとウィルコムで「医療・福祉・介護ナビ」として運用
開始予定だそうで、入力された情報をもとに医療ソーシャルワーカーと
電話相談できるサービスも
(株)ビザージュ
と共同で開始して行くようです。
普及が進まない電子カルテの代替手段・・・
メーカーの方、行政の云々があるかと思いますが
うかうかしておられませんね。
コスト面もどうぞよろしくお願いします(笑)
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jimutyo様
いろんな新しい情報のご提供感謝いたします。
電子カルテ レセプトの電子化・・・・なかなか前に進みません。
ずっと検討は続けているのですが、やっぱりお金の問題が一番ですね。
もちろん職員の教育も大切な要件ですが、現在オーダリングを取り入れているので、お金さえクリアできれば何とか。でも、そのお金のハードルは高そうです。
先日の リハビリテーションの国から通知。今までと特に変わったことはなく、いいわけを書いて、医療機関に責任を転嫁するだけのような感じでした。
投稿者: 塞翁失馬 | 2007年01月16日 08:26