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トップ > 医療・介護保険改正(2007年) > 「麻薬管理マニュアル」が改訂
jimutyoです。
薬事日報ウェブサイトが年明けにリニューアルしていました。
そこで気になった記事。
「在宅医療の推進のための麻薬の取扱いの弾力化について」
の通知に基づいて
●薬局で患者自身が麻薬を受領することが困難な場合は、
看護師やホームヘルパー等で、患者・その家族の意を受けた者が
「患者等」とみなされ、受領できることになった。
●受領までの待ち時間の短縮のため、ファクスで送信された処方せんに
基づき調剤が開始できる。
●在宅医療の推進に伴い、麻薬の院外処方による交付のみを行う施設が
増加すると考えられることから、これら施設については、
麻薬保管設備の設置義務をなくし麻薬診療施設の負担軽減を図る
等が改定されてあるようです。
病院・診療所における麻薬管理マニュアル」では
薬局版に準ずる改訂に加え、疼痛緩和のために患者が必要最小限の
麻薬を保持でき、不注意による紛失の際も事故届を出す必要がない
ことなどを新たに定めた・・・
とあります。在宅医療の推進は、療養病床の転換とも絡んで急務である
ことは理解できますが、麻薬管理に関して施策を含め全体像が見えて
いないことを承知で言えば、慎重であるべきと感じました。
うーん・・・
この一覧は、次のエントリーを参照しています: 「麻薬管理マニュアル」が改訂:
» 【厚労省】麻薬管理マニュアルを改訂 from 薬のことなら薬事日報ウェブサイト
厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課は、薬局と病院・診療所向けの両「麻薬管理マニュアル」を改訂、在宅で患者の看護に当たる看護師やホームヘルパーに、薬局から麻薬を手渡せるようにするなど、麻薬取り扱いの一部弾力化を図った。今回の改訂は、麻薬の調剤や管... [詳しくはこちら]
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