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トップ > 医療・介護保険改正(2007年) > 2007年医療界10大ポイント(お年玉付き)
jimutyoです。
既にご存知の方が多いと思いますが
医療コンサルタント イニシアの田原さんが
新春のお年玉企画を出されていました^^
以下、引用させて頂きます。
田原はじめが予測!!〜2007年医療界10大ポイントは〜
1.人材不足問題(医師、看護師等)
⇒臨床研修制度、7:1看護新設の影響が尾を引く
2.新・医療計画策定
⇒疾病別地域連携ネットワーク時代へ
3. 医療法人制度改革
⇒非営利性を求められる医療法人
4. がん対策基本法施行
⇒進むがん診療拠点整備
5. DPCの拡大・普及
⇒新たな準備病院募集は?
6. 生活習慣病ビジネス拡大
⇒08年の特定健診・保健指導導入に向けビジネス活発化
7. 療養病床経営難の拡大
⇒医療区分見直しは?
8. 社会福祉法人のあり方検討
⇒社会福祉法人の非課税ルールにメス?
9. 介護サービスのリストラ
⇒各サービスの収益性に変化、どうなる介護予防
10. 後発品普及加速
⇒DPC拡大と代替調剤が追い風か
この10大ポイントを田原さん自らポッドキャスト風に音声配信されて
おられます。
田原さんの音声配信
↑
(音声が再生されますのでパソコンの音量をご調節下さい)
そして、上記10ポイントの優先順位のアンケートに答えますと
お年玉 特典として
抽選で・・・
■Web研究会費 50%OFFの割引券をプレゼント
10名様(※1施設1名様限定)
→Web研究会に関する詳細は
http://www.initia.co.jp/pdffolda/dpc_consal.pdf
■イニシア【BOOK・DVD】商品 50%の割引券をプレゼント 50名様
(※1施設1名様限定)
対象商品一覧はコチラ → http://www.initia.co.jp
(商品ボタンをクリック)
※当選発表は、メールにてご連絡致します。
尚、当選が重複したお客様にはどちらかお好きな商品をお選び頂きます。
ということでした。
医療介護業界は、厳しい話ばかりですので
明るい、景気のいい話は是非ご紹介しようと思いました(笑)
jimutyo様
PRいただき、ありがとうございます。
医療区分と7:1看護に関しては、臨時改定をするとかしないとかいう話もありますね。
まかんさん
いつもお世話になっております。
ご質問の件ですが、
医療区分の見直しについては、私が把握していないだけかもしれませんが、現在のところ大きな動きは見あたりません。
何か情報があれば誌面の方でもお知らせいたします。
もう1点、感染症の件ですが
「感染症」とは、感染症法の規定では
1〜5類感染症、指定感染症、新型感染症の7種類
です。
お尋ねのノロウイルスは感染性胃腸炎ですから、
5類感染症に含まれており
医療区分3に該当する状態であると判定した場合、
その判定根拠を診療録に
記載されておられればよろしいかと思います。
疥癬は、皮膚病です。
ノルウエー疥癬は感染力が強いため治療には
隔離が必要ですが感染症分類には含まれません
ので、医療区分3の対象とはならないのではないか
と思います。
tahara様
いつもお世話になっております。
今年もどうぞよろしくお願いします。
>医療区分と7:1看護に関しては、臨時改定をすると
>かしないとかいう話もありますね。
そうですね。水面下で進んでいるのでしょうか?
個人的には、なんらか改定が行われるものと
考えていますが、プラスマイナス0で収まれば
OKぐらいに、期待せず考えていた方がいいかな?
と思っております。
jimutyo様
ちょっとおっしゃっておられる意味が分からないので教えてください。
>「感染症」とは、感染症法の規定では
>1〜5類感染症、指定感染症、新型感染症の7種類
>です。
>ノルウエー疥癬は感染力が強いため治療には
>隔離が必要ですが感染症分類には含まれません
>ので、医療区分3の対象とはならないのではないか
>と思います。
ということですが、医療区分3にいう「感染症」が、「感染症法」で規定する「感染症」に限られるという根拠は何でしょうか?
結核や疥癬で区分3が取れないなんて、本当ですか?
Maron様
いつもお世話になっております。
ご質問の件ですが、確認を取っておらず当院内での
解釈を載せておりましたので、社会保険事務局へ確認をいたしました。
結論としましては、明確な回答は頂けませでした。
ノロウイルスに関しては社会保険事務局としては症状の程度はあるが2,3日で改善し隔離の必要性は薄いと解釈しており、医師の判断とその根拠があれば区分3に該当ということで言い良いかと思いますが・・・というような回答でした。
続く
Maron様
続き
ノルウェー疥癬につきましては、はっきりした回答が得れませんでした。引き続き情報を探っていこうと思っております。
結核に関しては、当院は専門病棟は所有しておりませんので詳細はこれも調べてみないと分かりませんが、結核が判明し専門病棟を持っている病院へ転院手続きを取りますが、待ちが生じた場合、隔離をする必要があり、その間療養病棟で医療区分3ということで処理するとは思います。
ですがこの件もハッキリした回答をいただけておりませんので、引き続き情報収集したいと思います。
なんらか分かりましたら、誌面等でお知らせいたします。
未確認情報で混乱させてしまって申し訳ありません。もし、情報がありましたらどうぞよろしくお願いします。
jimutyo様
お世話になっております。
ご回答ありがとうございます。
わざわざ社会保険事務局までお問い合わせ頂き恐縮です。
しかし個人的には、医療区分の解釈については、社保も基金も国保連合会も何処も、もう”聞くだけ無駄”のような気もしています。
(何を聞いてもそうですが、)今回の医療区分は特にたまたま行き当たった担当者の、その場の思いつきのような回答(もしくは無期限の保留)しか結局得られないんで。
どこも文書で回答なんて絶対しませんからね。
”「医療区分の評価の基準(手引き)」に書いてあること”以外の事柄に、なんら拘泥する必要はないというのが、この幼稚な制度で半年請求した今の私の考えです。
jimutyo様
お世話になっております。
ご回答ありがとうございます。
わざわざ社会保険事務局までお問い合わせ頂き恐縮です。
しかし個人的には、医療区分の解釈については、社保も基金も国保連合会も何処も、もう”聞くだけ無駄”のような気もしています。
(何を聞いてもそうですが、)今回の医療区分は特にたまたま行き当たった担当者の、その場の思いつきのような回答(もしくは無期限の保留)しか結局得られないんで。
どこも文書で回答なんて絶対しませんからね。
”「医療区分の評価の基準(手引き)」に書いてあること”以外の事柄に、なんら拘泥する必要はないというのが、この幼稚な制度で半年請求した今の私の考えです。
jimutyo様
お世話になっております。
ご回答ありがとうございます。
わざわざ社会保険事務局までお問い合わせ頂き恐縮です。
しかし個人的には、医療区分の解釈については、社保も基金も国保連合会も何処も、もう”聞くだけ無駄”のような気もしています。
(何を聞いてもそうですが、)今回の医療区分は特にたまたま行き当たった担当者の、その場の思いつきのような回答(もしくは無期限の保留)しか結局得られないんで。
どこも文書で回答なんて絶対しませんからね。
”「医療区分の評価の基準(手引き)」に書いてあること”以外の事柄に、なんら拘泥する必要はないというのが、この幼稚な制度で半年請求した今の私の考えです。
jimutyoです。 福岡は梅雨の晴れ間が夏日のようになって来ました。 療養病床...
jimutyoです。 九州北部もようやく梅雨入りしました。 例年よりかなり遅い梅...
jimutyoです。 気になるニュースがいくつか入ってきています。 まずは療養病...
jimutyoです。 日々忙しく動き回っております。 忙しいことは嬉しいことです...
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この記事のカテゴリーは「療養病床削減のNews」です。
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重要な情報を早く、正確にお伝えいただき、ありがとうございます。おかげさまで、医療行政や病院経営に関しても自分なりに知識が増えている気がします。
7の医療区分の見直しについて
・うつ症状、褥瘡、下肢末端の開放創および創傷を区分1に格下げし、かわりに経鼻経管栄養および胃瘻栄養を区分2に格上げする。全体としては区分2を減らすという動きはその後どうなっていますでしょうか?
・ノロウイルス感染症やノルウェー疥癬など、院内感染が問題となる疾患は、区分3の感染症の治療上の必要性から個室での管理が行われている状態に含めることは可能でしょうか?
その他、医療区分に関する最新の情報をお教えいただければ幸いです。
投稿者: まかん | 2007年01月13日 20:48