社会保障審議会福祉部会資料(平成18年12月4日開催)
「介護福祉士制度及び社会福祉士制度の在りかたに関する意見(案)」
が公開されていました。
こちらからダウンロードできます。
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専門介護福祉士(仮称)
介護福祉士の国家資格は「幅広い利用者に対する基本的な介護を
提供できる能力を有する資格」と位置付けられるが
さらに重度の認知症や障害等への対応、管理能力
(サービスの質、人的資源、運営管理等)等の分野について
より専門的対応ができる人材を育成していくことが求められている。
資格取得後の一定の実務経験を前提として
一定の研修を行った上で認定を行う仕組みとしての
専門介護福祉士(仮称)の在り方について、有識者や
関係団体で早急に検討を行っていくべきである。
介護現場における医療提供の在り方について
現在一定の場合には当面のやむを得ない措置として
介護従事者がたんの吸引など許容される旨の取扱いが示されて
いますが、施設での実施や経菅栄養の実施等の範囲の拡大など
協議されています。
専門介護福祉士は実現していくんじゃないかと個人的には思います。
介護現場の医療提供は、慎重な取り扱いが求められるでしょうから
早期に実現するという事は難しいかもしれませんが協議自体は
続いていますね。
医師、看護師との兼ね合い、医療提供の考え方など難しい・・・
願わくば、将来介護の担い手不足が生じた時、助産師の件のように
ならない事を祈ります。
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jimutyoです。久しぶりの連続記事更新でなぜか緊張しています(笑) 早速です...
jimutyoです。 継続的な仕事が入って日々更新できていませんm(_ _)m ...
jimutyoです。 4月になったというのに、暖かくなったり、寒くなったり・・・...
jimutyo様 いつも貴重な情報感謝いたします。
当法人でも人材確保には頭を痛めております
全老健の機関紙で紹介されておりました離職率等を記載いたします。
介護職の入職率(1年間新規採用の場合)は33,1%
離職率(1年間の退職者の割合)は21,4%とのデーターがあり、全産業入職率15,7%、離職率16%と比較すると、かなり出入りが激しい産業と言えるでしょう
しかも退職者の80%は3年以内の退職者で、理由はいわゆる3Kとなっているようです。
2004年の介護職員数65,8万人を基準に、今後10年間で約2.5万人〜3.5万人の増加が見込まれ、2014年には90〜100万人になると推計され、今後の介護労力需要予測では2025年の介護サービスの労働者は全労働者の3%を占めると推測されます。
上記の通り100人に3人は介護職となると・・・・
さらに人材確保が困難になりそうですね;;
長文、駄文大変失礼いたします。
投稿者: 近畿の老健 | 2006年12月07日 11:04