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後期高齢者の初期診療、登録主治医に制限

後期高齢者の初期診療、登録主治医に制限を提言

jimutyoです。

国保中央会が後期高齢者の初期診療、登録主治医に制限を提言を
ということなんですが、具体的にどのくらいの影響が出てくるか
イメージができていませんが、外来の包括化の流れと符合しながら
後期高齢者医療制度も作られていくと思われます。

俯瞰的にものを見ないと、指針が打ち出せませんね・・・
日々、ケーススタディで修行中です(苦笑)

NIKKEI-NETより引用


国民健康保険中央会は25日、2008年度から75歳以上の「後期高齢者」
に適用する新しい診療報酬制度に関する提言を発表した。

高齢者全員が地域の診療所から主治医(かかりつけ医)を選び
初期診療は登録した主治医だけが担う内容。

主治医が受け取る診療報酬はその診療所を登録した高齢者の人数に
応じた定額払い方式とすることを求めた。

現行の医療制度では患者は医療機関を自由に選ぶことができるため
軽度の患者まで大病院に集中し、病院が入院医療など本来の役割に
集中できない問題が生じている。

提言では後期高齢者の初期診療を診療所に限定し
患者が事前に選んだ主治医が病状に応じて専門医がいる病院に
患者を紹介する仕組みとする。

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