持ち運びできる動脈硬化診断装置・インフォネットなど
日経産業新聞より引用
ソフト開発のインフォネットや北海道東海大学は、
持ち運びできる小型の動脈硬化診断装置を開発した。
従来は設置型が主流だったが8―9割軽量化した。
メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)など
生活習慣病予防への関心の高まりで需要が見込めると
判断、来春にも発売する。
装置は縦20センチメートル、横10センチメートル、
高さ4センチメートルで重さは約600グラム。
価格は2万円前後で調整しており従来製品の2割以下に
抑える予定。
ここまで
価格もさることながら、携帯電話と連携して
病院へデータを転送し、経過を観察する仕組みも搭載も
視野にあるようです。
こういったインターネットを活用した、データシステムは
緩やかですが、徐々に徐々にに普及していってますね。
まだまだ本格的な普及には時間がかかりそうですが
いくら遅くとも10年後あたりには、普通に利用されている
様な気がします。
未来は楽しみですがその前に6年後考えないといけませんね(笑)
この一覧は、次のエントリーを参照しています: 2万円の持ち運びできる動脈硬化診断装置:
jimutyoです。 今週末からはゴールデンウィークですね。 4月度の数字が見え...
jimutyoです。 小学校入学前の子供はよく病気にかかります。 小児科、耳鼻科...
jimutyoです。 タミフルの10代への処方が実質中止になりましたね。 10代...
jimutyoです。 多くの勤務医が辞めたいと考えているというニュースを見て い...