jimutyoです。
大変なものを見落としておりました。
日経ヘルスケアの11月号の18ページ
当該文書をそのまま引用します。
老健施設への転換交付金の単価が決定
医療療養病床などの活用を想定
厚生労働省は10月16日、「医療提供体制施設整備交付金」に関する通知
の中で医療機関が病床を削減・廃止し介護老人保健施設に転換する場合
の交付金の単価(1床当たり)を示した。
療養病床の再編を受け医療療養病床が老健施設に転換する際の活用
などを想定している。
交付金は転換の携帯によって3タイプがある。既存の建物を取り壊さずに
新たに老健施設を整備する
「新築」なら303万1000円
既存の建物を取り壊して新たに老健施設を整備する
「改築」なら363万7000円
既存の建物を屋内改修する
「改修」なら151万6000円
ただし、病床を廃止して老健施設にする場合、診療所の併設が必要で
その交付金は別に定めた。基準面積(上限)は160㎡で地域や建物の構造
で金額が異なる。一般地区の鉄筋コンクリートなら1㎡当たり12万3800円
先に、介護療養病床から老健などへの転換の場合、市町村交付金として
既存の施設を取り壊し新規に建物を建て替える場合に転換病床1床あたり
120万円。既存施設を取り壊さないで新規に施設を建てる場合は100万円
屋内改修は50万円となる(いずれも転換病床1床あたり)
詳しくは8/29の過去記事をご覧下さい。
介護療養型医療施設の補助金・交付金の情報が少しでてきた・・・
この3倍の金額の意味は・・・何なのでしょう?
まだ調査が足りていませんが、既にご存じの方も多かったとは思いますが
ご報告まで。
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