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医療区分見直しは諸刃の剣か?

jimutyoです。


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おりますが、ダウンロードがうまくいっていない方は
メールマガジンをご返信頂けましたら直接ファイルをお送り
しますので、ご遠慮なくご連絡下さい。

どうも、ダウンロードURLの問題のようでして・・・

また、看護師求人の○秘術のご感想を多くの方からお褒めの言葉を
頂きまして本当にありがとうございます。
こういった声を頂けますと励みになります。
今後ともよろしくお願いします。

さて本題です。
療養病床の調査・評価が11月末から行われるようです。
しかし、今回の調査は厚労省の意図も見え隠れしているようで・・・

興味深い事が書いてありますので以下じっくり読まれる事をお勧めします。

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メディファックスより引用

 
「区分2外し」前提の調査否定  厚労省、慢性期分科会を緊急開催


厚生労働省は11月17日、中医協の診療報酬調査専門組織「慢性期入院
医療の包括評価調査分科会」(座長=池上直己・慶応大教授)を急きょ
開催し、同分科会が30日を基準日として実施する2006年度調査の
趣旨をあらためて説明した。

厚労省保険局の原徳壽医療課長は「医療区分の妥当性について客観的に
調査し、適正でない場合は見直すことも含めて考えている。何かを無理
やり医療区分2から外そうとしているのではない」と述べ理解を求めた。

診療報酬改定後の療養病床の実態把握などを目的とする06年度調査の
概要は、10日の同分科会でおおむね了承されたが、その後、天本宏委員
(日本医師会常任理事)から「調査の趣旨をもう一度確認したい」との
申し出があったため、緊急開催が決まった。

 ※この辺りまでは、医療タイムスに抜粋記事が載ってました

天本委員が問題視しているのは、2日の参院厚生労働委員会での西島英利
氏(自民)の質問に対する水田邦雄保険局長の答弁。

水田局長は「医療の必要性の低い医療区分1の患者は老健施設などで対応
することを基本としている」とした上で、医療区分2の中の
「うつ状態」「褥瘡」「創傷処置」「皮膚の潰瘍のケア」
4つの状態・処置は老人保健施設(老健)で対応可能と指摘。

この4つの状態・処置は医療区分1に移行できるとの認識を示した。

水田局長はさらに、現行の医療区分1の患者に今回示した4つの状態・
処置を含めた患者数の推計を基に、療養病床を15万床にまで削減する
見通しを立てたと説明していた。


天本委員は分科会の席上「現時点で4つの状態を医療区分1と判断して
いるのか。医療区分1を増やすという筋書きを決めた上で調査するので
あれば、調査に参加する意味がなくなる」と述べ、分科会の事務局を
務める保険局医療課の考えをただした。

厚労省側は、「うつ状態」「褥瘡」「創傷処置」「皮膚の潰瘍のケア」を
医療区分1にする考えはなく、あくまで調査結果を見て議論すると説明。

「療養病床15万床」も固定化した数字ではなく、医療費適正化計画を
策定する中で検討するとの見解を示した。

原課長は「医療区分1は医療の必要性が低く老健などで対応するとの
考えは1つの解釈。この分科会では解釈にとらわれることなくデータを
素直に集めたい。区分1の意味付けはデータを基に中医協で議論して
もらう」と述べた。

 ここまで


医療区分1の見直し論も叫ばれておりますが、医療区分2はずしで
「うつ状態」「褥瘡」「創傷処置」「皮膚の潰瘍のケア」が
入ってくると、病院様でいろいろ違いはありますが当院では
かなりのダメージを受ける事が予測され・・・


「1つの解釈」で収まればいいのですが・・・


これに絡んで、興味深い資料を当院の「侍PT」が見つけてきました。
この資料の話は

私も頭が下がるほど仕事に対する取り組み方、姿勢の素晴らしいスタッフ
です。

心はサムライですが女性ですので「くノ一PT」と言うべきか・・・(爆)
私自身は34歳ですが、この辺のセンスが同世代とずれているよう
でして・・・


決して年齢詐称はしておりません(笑)

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コメント

なかなか、面白いですね。
私も、医師兼事務長の、管理者で26床の療養病院です。
医療区分1が、最近一桁のパーセンテージになっています。
もちろん、4月1日から20:1,20:1はクリアしています。

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