jimutyoです。
今回は医療安全についてです。
日経新聞より引用
「医療事故:真実説明・謝罪マニュアル」の翻訳、ウエブ公開について
「誤ったら、本当のことを話して、謝る」――医療事故謝罪運動を普及
東京大学医療政策人材養成講座受講生有志の
「真実説明・謝罪普及プロジェクト」が
「医療事故:真実説明・謝罪マニュアル〜本当のことを話して、
謝りましょう」
を翻訳し、11/16、ウェブブサイトで公開を始めました。
ここからダウンロードできます。
(↑右クリック 「対象をファイルに保存」をクリック)
このマニュアルは、実際に16のハーバード大学関連教育病院で使用されて
いるもので、医療過誤を起こした場合は、その内容を患者さんやご家族に
説明をして、きっちりと謝罪をするということが中核になっています。
米国ではこうした「真実説明・謝罪」が急速に広まりつつあり、
当プロジェクトでは本マニュアルが広く読まれることで、日本でも
これが普及することを願っています。
ここまで
医療事故を起こさないように、常に意識のアンテナを張りつつ
日々努力するしかありません。ですが万が一、事故が起こってしまった
場合は、誠意を持って当たり前の事を行っていくしかありません。
簡単なようで簡単じゃない・・・
現場に出てるからとか出てないからとか・・・
そんな事はどうでもいいから、事故をなくすにはどうしたらいいか?
1件でも転倒を防ぐにはどうしたらいいか?
ここに焦点を絞って話し合える状況を作り出したい。
そう願ってやみません。
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おはようございます。
いつも貴重な資料をありがとうございます。
私の話は暗いことばかりで恐縮なのですが、
大手の問屋さん以外で唯一お付き合いのある
ジェネリックだけを取り扱っている小さな
問屋さんが本日をもって会社を閉めることに
なりました。
ジェネリックが脚光を浴びてきているので業績が
よくなっているのかと思っていました。
ジェネリックのメーカーさんも大手の問屋さんに
くっついて小さなところは切り捨てているのかな?
投稿者: 塞翁失馬 | 2006年11月30日 08:26