NTT東日本札幌病院、診察紹介状をネット受信
06.10.11日経産業新聞より引用
NTT東日本札幌病院は来年3月までに、インターネットで
市内の約280の診療所から患者の診療情報提供書(紹介状)
を受け取る仕組みを作る。紹介状のデータを院内のサーバー
に集約し、患者の診察予約を簡単にする。
紹介状を入力できる専用ホームページを開設し
各診療所にパスワードを付与する。診療所は
パソコン画面で患者の病名や予約希望日を打ち込み
ネット回線を通じて送信する。
文字で書くと何かすごそうな感じがしますが
セキュリティ上の問題だけは気をつけないといけませんが
他は何のことはない仕組みだったりします・・・
と言いながら、実は紙カルテからの移行は難しいですね。
でも本当は紙カルテからの移行が難しいのではなく
医師も含めて職員全体を3ヶ月から半年かけて
IT脳にするのが難しい
もっと言えば、IT脳にするのが難しいのではなく
皆同じ目標に向かって頂くことが難しい
皆同じ目標に迎わせられないのは
リーダーシップが無いと
いうことで力の無さを痛感します。
診察紹介状をネット受信する話から力の無さを痛感している
私は相当に変わった人間だと思いますが(笑)
リーダーシップと言えば「語る」が大切です・・・
院長・看護師長・事務長・主任etc
役職いろいろあれど、医療機関は語りたがらないトップや
言いづらいことは間接的に伝える・・・
という特殊な社会があるのですが・・・
この話は長くなってしまいますので、また別の機会で(笑)
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>院長・看護師長・事務長・主任etc
>役職いろいろあれど、医療機関は語りたがらないト>ップや
>言いづらいことは間接的に伝える・・・
>
>という特殊な社会があるのですが・・・
ワンマンな病院は、良きにつけ悪しきにつけ何とか情報・指示が回っているみたいです。
トップダウンで指示すれば厭でも動くのが、普通の企業ですが、医師同士・看護師・技師・介護士等々はそれぞれが非協力的だったりするのです。何故なんでしょうか?これが未だに私は理解できません。
事務長の指示も平気で無視し、直接院長に話がいく。要するに、この世界は組織論というものが無いのかな?って思います。
投稿者: 高知の事務長 | 2006年10月11日 15:26