jimutyoです。
要介護認定1次判定見直しへ
要介護認定の1次判定の見直しに向け厚生労働省は
10/10専門家が技術的な助言を行う
要介護認定調査検討会を開いた。
要支援が1と2に分かれるなど介護保険制度が
見直されるなど状況が変化する中
より精度の高い1次判定に改めるねらい。
12月頃から施設を対象に新たな認定調査票で
要介護高齢者と提供されているサービス内容を
調べ1次判定のロジックを組み立てる。
医療タイムスより引用
結構ズレがあると言いますし、患者さんがそのことをご存じ
であるように思いますので、それ自体は賛成です。
が・・・
趣旨は分かりますが、立て続けに変化で
疲労困ぱい状況です・・・
いつから始まるかは分かりませんが、どなたか
存じませんが、霞ヶ関のお役人を束ねる方へお願い
俯瞰的な見方をして欲しい小さく願っております。
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今 介護認定審査会から戻ってきました。
介護保険の準備中の時から審査員をやっているので
もう丸7年になるのでしょうか。
今日M役場で1次判定の話が出ました。
ソフトの精度は80%と言われているそうです。
今日の審査会でも、かなりたくさんチェックされている人が非該当だったり
ほとんどチェックがなくても要介護2という人もいました。
社会保険事務局へ8割以上の届け出の書類をつくっています。
兵庫県は7.8.9月の患者ごとの、傷病名
入退院日、基本料の選定理由の一覧表を提出しなければ
なりません。
投稿者: 塞翁失馬 | 2006年10月12日 16:54