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新高齢者医療制度で外来包括化?

jimutyoです。

イニシアの田原さんのblogに
ショッキングな記事 が掲載されていました。

2008年4月導入の75歳以上を対象とした新高齢者医療制度で
厚生労働省は9日、医師らに支払う診療報酬について
病気の種類や治療方法ごとに額を定める「包括払い」制度を
導入する方針を固めた。
これに伴い、患者の医療費の自己負担も各自の病状に応じて定額となる・・・

これは厳しいです・・・
もともと外来自体収益の面から言えば、赤字であるんですが
それでも、外来をやりたい、検査をしたいという医師の要望で
これまで続けていたわけですが、当院にとっては
今後の理事長、院長の意向を考え直してもらわないといけませんね・・・

もちろんまだ決まったわけではないのですが
私は国のお役人であれば、この時期に改革できなければ次はない
たたみかけるように、実行しもし押し返されても次々会の改訂の布石
として、詰め寄っておくこと・・・と指示を出すでしょう。

医師からは
「お金のことだけを考えた卑しい医療」と揶揄され

職員からは
「残業がどうだ、仕事がきつい・・・」という不満。

本当にどうにかなりませんかね。自分の方が言いたいくらいです・・・

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コメント

うちはついに、理事長自ら(当初の予定を変更して少なく)減給そして、職員の殆どに減給の通達を出す予定です。冬のボーナスはカットです。

しかし、職員の給与を僅かに削減するよりも、医師の給与をどんと下げることで、医師にも本当の厳しさを分かって貰えるチャンスだったんですけど・・・。

お金ことだけを考えてるわけでもないですが、私達にも生活がありますから。

75歳以上の医療費包括払い、たぶん現実のものになるのでしょうね。
一般 療養 の入院費がどんな形で包括化されるのか?
療養は現在も包括化、リハビリも含まれる?
とにかく医療費削減のために行うもののでしょうから
まずまず厳しくなります。
うちは入院、外来とも75歳以上の方がけっこう多いのです。

高知の事務長様
当方は、4月の昇級を中止にして夏のボーナスも
多少カット。
医療区分2.3が8割以上でも、なかなか厳しい状況です。(特殊疾患管理加算分が大きかった)

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