厚労省は健康な高齢者が「介護支援ボランティア」を行った場合に介護保険
料の一部を控除するボランティア控除の導入を再検討を始めたようです。
本年度中に結論を出すように検討を重ねるというです。
2005年から東京都の稲城市と千代田区は共同で
介護の現場でボランティアをした高齢者の介護保険料を安くできるよう
厚労省に対して要望し既に介護支援ボランティア控除の
特区の提案を内閣官房構造改革特区推進室に提出しているようです。
こういった取り組みは私は賛成です。
ボランティアという性格上いろいろと意見はあるようですが
こういった取り組みをまずやってみて、その後問題点があれば修正していく。
こういったPDCAサイクルを繰り返していくことで新しいサービスや価値が
生まれていくと考えています。
明らかに問題がある場合は別ですが
「まずやってみる」
閉塞感と、絶望感が漂う高齢者医療の中で
「やっても無駄」「無理」「諦め」を打破していくためには
小さな「最初の一歩」のような小さな「行動」のような気がしています・・・
↓ 応援クリックお願いします。

jimutyoです。 今週末からはゴールデンウィークですね。 4月度の数字が見え...
jimutyoです。 小学校入学前の子供はよく病気にかかります。 小児科、耳鼻科...
jimutyoです。 タミフルの10代への処方が実質中止になりましたね。 10代...
jimutyoです。 多くの勤務医が辞めたいと考えているというニュースを見て い...
まずやってみる! には大賛成です。
何を
何時間 やれば
介護保険料をいくら控除してもらえる。
全くの未経験者に何かをやってもらうには
教える方が大変?
でも、やってみないことには前には進みません。
投稿者: 塞翁失馬 | 2006年09月26日 10:07