軽度パーキンソン病など助成対象外 患者自己負担が通常額に
特定疾患対策懇談会は9日、難治性疾患克服研究事業の対象から、
パーキンソン病と潰瘍性大腸炎の軽度患者を除外する方針を決めた。
これにより該当者は自己負担額への助成が得られなくなる。
医療タイムスより引用
またまた2の矢、3の矢でしょうか?
真綿で首をジワジワとしめられているかのような感じです・・・
このような心理戦略も立てているのでしょうね。
ある意味感心します。
医療区分からはずされたわけではないようですが・・・
特定疾患(パーキンソン病・潰瘍性大腸炎)の医療費補助対象外について
時期も気になりますが、その対象となる「軽症者」の基準について何か
情報がありましたらお知らせ下さい。
よろしくお願いします。
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JIMUTYOさま
たくさんコメントありがとうございました。
高知の事務長さんがおっしゃっていたように
患者さんに説明できないような医療区分で算定
している・・・・という噂も(真偽のほどは
定かでありませんが)耳にします。
うちも最近は入院予約の数がめっきり減っています。
予約ボードを確認するたびに名前が少なくなって
いて、今は0の状態です。
患者さんの数の確保 医療区分 リハビリ
あとは医師と看護師の確保。
やっぱり課題は山ほどありますね。
投稿者: 塞翁失馬 | 2006年08月11日 17:24