jimutyoです。
医療区分2・3の割合が9割10割当たり前!
ゴメンナサイ。そう言ってみたかっただけです(笑)
少なくとも当院ではありません・・・
昨日はある勉強会に参加してきました。
参加された病院の方々は主に特殊疾患1・2を
取得されておられる病院さんが多く
医療区分2と3の割合は8割以上当たり前!
中には10割近い病院さんも・・・
当院の現状との差を目の当たりにし
特殊疾患1・2と加算の間にラインがあることを再認識しました。
分かっていたつもりでしたが、表情が違うと言うのでしょうか・・・
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2年間の経過措置の間に次を模索できる余裕とそうでないものの差
はあまりに大きいと感じました。
7月の数字は予想に反し7%程度のマイナス幅に収まっているようです。
いるようですというのはシュミレーション状の数字とあまりに差が
合ったので今精査していると言うことで曖昧な表現になっています。
入退院が多くベット調整がうまくいったことが良かったのか?
原因はまだよく分かっていません。
ただ、これは一過性のものであり根拠のない数字です。
待機者は少なく、今月以降の目処が立っているわけではありません。
年末にかけて、死亡退院等出てきたときにどう対処していくのか?
医療区分の中でしばらく生きていくしかないことや過去と比較して
業務量がますます増えていく事への理解
オーナー及び医師を含め医療区分への取り組みの理解
課題と見るか?無駄な努力と見るか?
意見が割れています・・・
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特殊疾患療養病棟
特殊疾患療養病棟1.2のところは、他の病棟から
仮性球麻痺の患者さんを6月30日に移動したそうですね。
療養病棟だと医療区分1ですが、6月30日に特殊疾患病棟に
入っていれば、医療区分2.3ですものね。
うちは特殊疾患管理加算だったので、指をくわえて
みているだけでした。
何とか 医療区分2.3の方が8割を超えそうなので
10月に20:1の届け出ができるよう、準備をします。(看護師、看護補助者が退職しないようにと、お祈りをします)
まだまだ暗闇の中を手探りで歩いている状態です。
投稿者: 塞翁失馬 | 2006年08月09日 11:39