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麦谷課長の話を聞きにいってきました!

こんにちはjimutyoです。

7/3麦谷課長の公演を聴きに行ってきました。
話の内容で特に目新しいものは無く、先日来福した時のような
過激な発言はさほどなかったということです。
(アドミ熟参加者より)

公演が終わってホンの少しだけ質疑応答の時間があり
医療・介護の別途の混合の件について質問してみました。

今までのように、単に病床を指定して医療と介護と入れ替えるだけなのか?
それとも、どちらかの病床を増やしていいということなのか?

このお話は何度か取り上げておりますが、まだはっきりしていませんので
聞いてみました。


麦「混合の件も継続検討している。
  基本的には許可を取れば混合させることは可能にと考えている。」

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私「単に入れ替えるということなのか?それとも一方のベットを増やすなどは可能か
  例えば、介護保険ベットを増やすなど・・・」

麦「可能ではあるが、許可が必要である。参酌標準があるから」

私「つまり、各都道府県の許可がなければ無理ということでしょうか?」

麦「そういうことである」


ということで、結局すべてコントロール下にあるというこで
例えば、皆さんの病院でも同じような減少だと思うのですが
今医療区分2以上の患者さんはほとんど紹介として回ってきません。

でも要介護4・5は待機者がそこそこいらっしゃるのではないでしょうか?
(医療・介護どちらの療養病床も、もたれている病院)

しかし、介護ベットは埋まっていて医療ベットは背に腹変えれぬで
空きベットを埋めようとすると介護度4・5でも医療区分は1もしくは数日間だけ2

であればとりあえず、介護保険ベットを増やし3年後の参酌標準
(2007年に各都道府県で地域ケア整備構想が参考になりそう?)

でもれないように、経過型介護療養型医療施設と介護保険以降準備病棟へ
シフトしていく。それまでの時間稼ぎに介護増やせないか・・・

福岡県は介護ベット過剰地域です。
ダメだと分かっていますが抜け穴がないかと日々情報を集めております。

先日、医療療養病床だけの50,60床クラスの療養型病院で
老健などの関連施設もない場合で、急激に経営数字が悪化した場合は
なんらか手を差し伸べるという話もありますので該当病院様は
聞き耳を立てておかれてください。


よく分からないのが、経過型介護療養型医療施設

現段階であの点数を出して移行する病院があるのか?イメージができません。

参酌標準があるので移行する際の手上げを早くしておいた方がいいかも?

という恐怖心だけ外交を促す作用にしかなっていないようで
移行する所はどんな戦略なのか?お聞きしてみたいなと思っています。
(人件費が下がるといってもシュミレーション上さほど大きなメリットなし)
(Dr.および看護師の整理解雇をどうやってするのか?)

などデメリットや困難が先に頭に浮かびますもので・・・


閑話休題
また資料が出ていますね。頭が疲れていてゆっくり読んでいっています(笑)

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コメント

経過型介護療養型医療施設

医師・看護師が不足しているところが選択するのでしょうか?
どうせなら、少しでも高い介護療養型にしたいですね。
医療区分2.3の患者さんが少なくて悩んでいる
ほとんどの地域が介護保険ベッド過剰でしょう。
(もちろんうちも同じですが・・・・)
介護保険ベッドが不足の地域は、入所待ち 或いは
在宅に医療区分2.3の方が結構いらっしゃるよ
うな気がします。
ですから、医療区分2.3が少ないので、介護保
険に移ろうとしても規制がかかって身動きできない。
 −続く−

−続き−
選択肢は、介護保険移行準備病棟だけしかないよう
に仕組まれているのでしょう。
厚労省は、できるだけ多くのベッドを医療から介護
に変更させたい。
でも、市町村が抵抗するので4期の介護保険事業
計画まで待たなければ仕方がない。

結局、強いところだけが生き残る仕組みになって
いるのでしょうね。

あとの祭りですが
3月末までだったら県も介護保険ベッドを申請す
れば受けざるを得なかったのでしょうね。

関西の某府にある療養病床オンリー(医療+介護)の事務手伝いです.

そう,当院でも症状で医療区分2に該当する患者様を何人か集めて?みました.結果・・・・ほぼ全員が亡くなるか,病態悪化で転院していきました・・・

療養病床しかもっていない病院の現場,ってそんなものなんですね・・・・(涙)

当院も医療オンリーで頑張ってみようと画策しておりますが、医療区分2,3患者様は、通常療養型ではなかなか看護でききれないですよね。

療養病床オンリーの病院は老健になるしかないのでしょう。

医療病床をもっている病院の一部病棟で療養病床が生き残っていくのでしょう。

地方の医療(限定して言わせて貰えれば、高知県)というのは、一部都市圏(高知市のみ)にのみ、まともな医師が集まり、田舎の病院は優秀な医師処か普通の医師もなかなか集まりません。そんな所に、一般病棟のみ病院は公立以外に維持経営できません(しかも、公立病院は大赤字)。

地方は確実に病院が減るでしょうね。
都市部から10キロ離れたら、僻地になってしまうんですよね。悲しい現実です。

かく言う私も、家族が病気になれば、高知市内の病院に行ってます。

えど様
高知の事務長様

高知県が国内最激戦区ですよね。

JIMUTYOさんの地元もかなり厳しい場所。

うちの母体の病院がある徳島県もかなりのものです。

みんなで力を合わせて・・・と言うわけにはいかないですが
せっかく知り合った仲ですから、戦友としてがんばりましょう。

塞翁失馬さま えどさま 高知の事務長さま


jimutyoです。

塞翁失馬さんの呼びかけグッと来ました。
いつもコメントありがとうございます。

私も情報共有させて頂きたいと
思っております。

無駄なあがきしか出来ませんが今後とも
どうぞよろしくお願いいたします。

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