薬価頻回改定
中医協は7月12日の薬価専門部会で
現在2年に薬価改定頻度の見直しについて議論が行われています。
専門部会で山本信夫委員(日本薬剤師会副会長)は診療報酬本体の改定が
2年に1度なのに、薬価だけ頻回改定を議論することを
「診療報酬の中で、薬価がどのような位置付けにあるのかをきちんと議論すべき」
と主張しているとのことです。
専門部会では、薬価改定の頻度を含めた薬価算定基準の在り方について論点を
今月下旬から意見聴取を始めることでは合意したとのこと・・・
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しんどいですね。
矢継ぎ早に改訂改訂となると業務の見直しが追いつきません・・・
ただでさえ、専門職種の集団
「なんで、私がそんなことをしないといけないんですか?」
と平気で言ってくる方々は自らもしくは昔からの慣習で行動を行う方が多く
変化を極端に嫌う傾向があります。
そんなのはマネージメントをする側の問題だ!と言われますが
組織を作るためのすべての権限を持たずにこれをやり抜けることは
非常に難しいのです。
なぜなら、Drの領域はいまだに聖域であり
そこにメスを入れなければ、組織上層部がアレでは・・・
と逃げ道があるからです・・・
朝からこんな愚痴言ってもしょうがないのですが
医療組織はゴーンさんでも改革しづらいと特殊な業界であると
個人的には思っております。(笑)
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