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療養病床 2ヶ月連続の減少

療養病床の減少

厚生労働省が発表した2006 年4月の医療施設動態調査で
病院と診療所の療養病床数は合計38 万 1262 床(前月比330 床減)で
療養病床数の調査を始めた1996 年以来、初めて減少に転じた前月に
続いて減少しています。

病院の療養病床数は35 万7836 床(同135 床減)
診療所の療養病床数は2万3426 床(同195 床減)

療養病床を有する病院は4354 施設(同11 施設減)
療養病床を有する診療所は2409 施設(同23 施設減)
いずれも減少しています。


4月の段階でこれですからしばらくは減少が続くのではないでしょうか?
現時点での中間月報を確認すると・・・
予想通りなのですが、目をふさぎたくなる数字が出てきています・・・

国の施策だから仕方がない・・・
あえて、血を流すおつもりなのか?それともまだ楽観視しているのか?
オーナーの心の中は・・・

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コメント

療養病床の減少,ときけばきがきではありません
ね・・・確かに・・・

当院の近所での(廃業←すでに)のパターンでは,

医療療養病床→一般病床に転換→空きベッドが急上昇で閉院

でしょうか・・・今回の改正への対応で同じ道を歩まれた病院の内情は火の車のようです.当院のような療養オンリーの病院は今月から火の車どころか猛火ですが・・・・

まだまだ,一般病床に転換したところが増えたので療養病床が減った,という部分が大きいのではないでしょうか・・・?!そうであってほしい(汗)

みんで力を合わせてなんとか乗り切っていきましょう!て,私は管理職でもなんでもないんですが・・・それでも今回は力が入ります!!

えどさん


コメントありがとうございます。

>医療療養病床→一般病床に転換→空きベッドが
>急上昇で閉院でしょうか・・・

そうですね。そのパターンもあると思います。


えどさんはすごいですね。
自分視点でものを見ている・・・
管理職だけでなく、一般職員の方も今改訂は
大きな影響を持っています。

しかし、伝え方が悪いのか当院の職員の方へは
自分の職場を守っていこうと一致団結するのでは
なく、あきらめ感が漂っています・・・

私は個人的に、こういった厳しい状況である
ということを積極的に情報開示すべきだと
考えていますが、それがやる気をなくさせて
しまっているのかもしれません。

しかし、経営に携わるものとして突然整理解雇の
話や、最悪閉院なんて話はしたくありません。

この辺の考え方が、当院内で若干違っていて
職員に伝わっているのかもしれません・・・

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