こんにちは jimutyoです。
前記事と関連しているので珍しく連続配信です(笑)
規制改革・民間開放推進会議が、外国人介護福祉士の就労可能に
政府の規制改革・民間開放推進会議は7月をめどにまとめる
中間答申で外国人介護福祉士が日本の国家資格を取得していても
国内での就労が原則禁止されていることを見直し就労可能な在留資格
を与えることを求める方針を固めた。
これは以前から話が出ていることで
個人的な考えですが、無責任な言い方をすれば外国人の雇用を実現
していなければ、高齢化社会に突入した現在看護師、介護職ともに
若い担い手が減少し、一般論ですが低賃金、重労働であまり良いとは
いえない環境で働く方はどんどん減っていくのではないかと
予想しています。
そこの担い手が外国人労働者となるわけです。自動車産業などは
そういったことが数年前に起こっていますね。
一方、医師資格制度の見直しはほとんど議論されておらず
中間答申には盛り込まれないとみられています。
外国人介護福祉士は医師などの医療系資格と異なり日本の国家資格を
取得しても、入管難民法で在留資格として規定されていないため
基本的には日本で就労することはできないのですが
外国人の流入により日本人の労働市場に悪影響を及ぼすとして規制の
見直しに慎重な姿勢を示す厚生労働省に対し、同会議側は
「我が国労働市場に雇用情勢の悪化を招くほどとは考えられない」
と反論し、在留資格について早急に結論を出すべきとしています。
医師資格制度の見直しや免許更新制も是非導入してほしいところですが
この外国人労働者の件も切実な問題ですので早期決着を望んでおります。
2年前ぐらいから水面下でこのような話は進んでいると聞いたことも
ありましたし、以前このブログでも記事を取り上げたことがあります。
今後どういった展開になるのか要注目ですね。
そういえば過去に、病院の介護職員にも資格制度を取り入れ
ヘルパー2級と1級の間に新しい資格を設け、その新しい資格取得者
か、介護福祉士以上の要件を求めるといった記事もありましたが
あれはどうなってるんでしょう?
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外国人介護福祉士
有資格者なら外国人であろうとなかろうと関係ないでしょうね。
どんどん採用してもいいと思っています。
うちにも韓国出身とフィリピン出身の介護職員がいました。一人は在職中です。
日本人と結婚しているので外国人労働者ではありませんが。
韓国出身の人は介護福祉士の資格も取っているし日本語の読み書きも出来るのでほとんど問題はありませんでした。
もう一人のフィリピン出身の介護職員は、明るくて人気者なのですが日本語がイマイチなのです。
読み書きがほとんど出来ない。故に、記録が書けない。お年寄りの微妙なニュアンスの日本語が通じないのでときどきトラブルがあります。
自動車工場とか縫製工場では問題が少ないと思いますが、病院では言葉の壁が一番問題ですね。
新しいブログの開設おめでとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
投稿者: 塞翁失馬 | 2006年06月07日 16:13