専門介護福祉士という新たな資格が創設されるかも
しれませんね。
厚労省、改正法案を来年提出厚生労働省は6/12
介護福祉士のあり方及びその養成プロセスの見直し等
に関する検討会
(座長・京極高宣国立社会保障・人口問題研究所所長)
に対し、介護福祉士の資格を取得する際の国家試験に
ついて養成施設出身者にも課す方針を明らかにしたそうです。
実施時期は未定ですが
厚労省は通常国会に社会福祉士法及び介護福祉士法の
改正法案を提出し一定期間をおいて実施したい模様。
資格制度のあり方に関する取りまとめ案によると現在
1:介護福祉士養成施設を卒業する「養成施設ルート」
2:3年間の実務経験後、国家試験に合格する「実務経験ルート」
3:福祉系高校を卒業し国家試験に合格する「福祉系高校ルート」
の三つはそのまま残すようですが資格取得方法で
介護福祉士国試を必須として、介護職員基礎研修を
修了していれば、実務経験2年で受験資格を
得られるようにするとのこと。
内容は筆記試験プラス実技試験の形を踏襲し、新たな
課程の福祉高校出身者には実技試験を免除する。
カリキュラムも「基礎科目」(120 時間)+「専門分野」
(1530 時間)から
「基礎科目」
「こころとからだのしくみ」
「介護」
の3種類に細分化する。
介護の基礎を学ぶ「こころとからだのしくみ」では
医学・看護・リハビリテーション・心理などで構成し
「介護」では介護課程、実習などを通じて介護予防から
リハビリテーション、看取りまで一貫して理解できる
ようにするほか、コミュニケーション能力も習得できる
用にするような計画があるとのことです。
専門介護福祉士が誕生するのでしょうか?
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