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医療区分・ADL区分に係わる評価票

■ 療養病床再編へ準備着々 ― 法案成立受け厚労省 ―



 介護療養型医療施設の廃止を盛り込んだ健康保険法の

一部を改正する法律が成立したことを受け、厚生労働省保険局は

医療区分による療養病棟入院基本料の7月スタートに向けた関連

通知の準備作業に入った

老健局も、社会保障審議会介護給付費分科会を6月28日に開催し

「経過型介護療養型医療施設」の介護報酬を諮問することを決めた。



答申が得られれば、7月1日に改正省令を交付し、

経過型施設を創設する。2012年3月末の介護療養の廃止に向けて

厚労省側の準備が着々と進んでいる。





 医療区分のスタートに当たって医療現場が留意する点については

通知を出すことで周知を図る。「区分2」「区分3」の点数を算定する際に

患者の病状や治療内容のほか、「いつ、どの区分に該当していたか」

などについて、書面で患者や家族に交付することなどを盛り込む。






厚労省幹部のほくそ笑む姿が目に浮かびます・・・(怒)





それはいいとしまして、区分2,3の点数を算定する際に患者、家族に

書面(医療区分・ADL区分に係わる評価票?)を説明しお渡ししカルテに

貼り付けるとのことですがまたも面倒なハードルをつけてきました・・・





「下手な拡大解釈をス・ル・ナ・ヨ・・・」





と言うことだと思うのですが、ある患者さんとの話・・・





「こういった書類を毎月説明しないといけなくなったんですよー」





「うわぁー面倒やねー。この間も7月から変わるとか何とか言ってたよなー」





でも、国が決めてバラバラに落としてきていること何で・・・すみません・・・





「もぉーなんでもいいから、あんたがやっておくれよ!」





「えぇぇー困りますぅ・・・きまりなんでおねがいしますよぉー」





「何でもいいから(怒)同意書でも契約書でも何でも書くからやっといておくれよ」





「去年の10月頃から何回も何回も出させたよなぁー(怒)あれと同じ!」





「同意書で、医療区分・ADL区分に係わる評価票の説明は必要ない

 廊下であったときに口頭で話してもらえばいい」


 これでいいかなぁ







こんな話が、過去に比べて業務量が増え、ストレスフルな職員から



「何でもやれやれって言われてもねーーーー(怒)」



「できません!!!(怒)」





と言う声の中に混じって聞こえた気がしました(笑)


jimutyoお得意の妄想です(笑)





でも意外とどうなのかなと思いましてブログに書いてみました。



どうお考えになりましたか?やっぱり難しいでしょうか?





こんな悪あがきしかできません・・・




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コメント


妄想で終わってしまうのか 夢が現実となるのか?

何ともコメントのしようがありませんね。

4月にリセットされたリハビリもだんだん期限が近づいて

きています。

発症日が2〜3年前の脳卒中後遺症の人も結構います。

医療区分は1になって、リハの点数はとれない家には戻れない・・・・
どうしたらいいのでしょう。

明日、兵庫県医師会主催で
「これからの中小病院の具体的な方向」
 というテーマで研修会が開催されます。

講師は 萩原輝久氏 
この先生は福岡県だったですよね?

明るい話があったらご報告いたします。

徳島では 中林梓先生の 講演があるみたい。
コンサルタントの先生方は大忙しでしょうね。

塞翁失馬様


いつもコメントありがとうございます。
ブログランキングよりも実は励みになって
おります。(笑)

萩原輝久さん


語り口調が独特で結構有名?名物?的な
先生です。

個人的には、危機感を煽って説明してくれる
コンサルの方は、波長が合うようです(笑)

福岡では、7/5に社会保険事務局の定例報告の
説明会が行われます。

まだ、通知すら届いていません(笑)

合わせて療養病床の説明も行うようですが
疑義解釈も間に合わないでしょうし
月曜日に資料が届いたばかりで我々も
困っていますと嘆いておられました。


以前にもご紹介したことがあるかもしれません。

もしかしたら、JIMUTYOさんから教えてもらったのかも
しれませんが。

http://www.urban.ne.jp/home/haruki3/

山口県の病院長のHPです。

そうです、その通りです・・・・と思うのですが

現実は厳しいですね。

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