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医療区分・ADL区分 明日からスタート

jimutyoです。


メディファックスより引用

四病院団体協議会総合部会は28日療養病床の
診療報酬体系の全容が明らかになったことについて
四病協と日本療養病床協会の行った緊急要望の一部が
受け入れられたとの考えで一致した。

ただ重要課題として挙げていた医療区分の見直しでは
ほとんど修正がなされなかったことなどから
日本医師会の作業部会と連絡を取りつつ7〜9月の実績を
見ながら再検討を行っていく方針だ。


医療区分頑張ってください。
明日から節約1000万生活に入ります。
途中で終了しないよう頑張るしかありません。

体力勝負がスタートしますね・・・



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コメント

いつも記事楽しみに見ています。広島の療養型病院の院長しております。当院では今日やっと、電子評価票のプログラミングが終わり完成して、明日から試運転します。でも、自動で医療区分から最終まで判定してくれるので助かります。
皆さんこの苦境を乗り越えるか、登らずに違う道に行くかそれぞれで違うでしょうが頑張りましょう。ただ、一言、この改革の方向性は決して間違っているとは思えません。ただ、医療区分が粗造なのと急過ぎるだけと心得ますが。

今回の改定で多くの病院が淘汰されるであろう四国の高知の病院で事務長をしております。当院は零細な療養型病院(40床未満)で、100%消えるであろうと考えております。設備基準も満足に満たせず、2年後には指定取消か?理事会では、給与を減らし、ボーナスカットで様子をみるそうな。
職員には、なんと言おうかな?
日々苦悩しておりますが、院長・看護師は脳天気で自分には関係ないようです。
まあ、事務長が頑張るしかないのでしょう。

高知の事務長さま


コメントありがとうございます。

これホントに同感です。
医療機関は本来社長として様々なことをせねば
ならないDrが、社長業を行わずとも
経営していくことができる特殊な業界です。

すべてのDrがそうではありません。
しかし、あまりにそういった方が多すぎます。

といってその病院に雇用されているわけですし
またなんらかその病院に愛着を持っていて
何とかしたいと願う・・・

何度も繰り返しますがすべてではありませんが
院長を始め他Drと看護師や介護スタッフと
経営スタッフの温度差がありすぎて組織に一体感
が生まれないこと、それをできない自分が
悔しく、悲しくあります。

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