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介護保険移行準備病棟6割未達は返上

こんにちはjimutyoです。

いよいよ明日からですね・・・


介護保険移行準備病棟の情報です。
ご存じかと思いますが確認のため掲載します。

6月末時点で医療区分1の患者が6割以上だったり
届け出から3カ月間にわたって6割以上が見込まれる場合
介護老人保健施設などへの移行計画を策定すれば
7/1から介護保険移行準備病棟になれます。

しかし届出後、医療区分1の患者が6割未満に低下した場合は
人員配置を戻して準備病棟以外への届出を再提出しなかれば
ならない。

医療区分2、区分3の患者が8割以上の20対1病棟や
介護保険移行準備病棟、6/30に特殊疾患療養病棟入院料を
算定する病棟は72時間要件の対象外となっています。

メディファックス引用


先程の記事にも書きましたが当院で言えば月間1000万の減収は
血を流しながら、どこまで歩けるかの勝負・・・
近隣の状況も気になります。

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コメント


入院基本料の提出書類を作成しています。

明日からいよいよスタートですね。

うちも 800万の減収予定でシミュレーション

していました。

何とか 300万くらいにしたいと考えています。

現時点で 医療区分2.3が 約7割になりました。

リハビリテーションをどれだけ算定できるかで

大きく収入が変わります。

予算が立てられないので昇給はストップしたままです。
でも、もう賞与を支払う時期ですね。
頭が痛い!!!

昨日 徳島で厚労省老人保健課 桑島課長補佐の

講演会がありました。

老健課ですが医療保険の話がメインでした。

先日の厚労省の資料を使った内容。

ご静聴ありがとうございました。
(7月1日まであと1日です)  でした。

厚労省の医療療養ベッド削減の本気具合が非常に
よく伝わりました。腹が立つことばかりでしたが。

その話の中で、特殊疾患1.2の病棟を持っている
ところは大丈夫でしょう。ですって。

課長補佐がコンサルタントさんの集まりでお話を
すると・・・課長補佐「私の話じゃないですよ。
コンサルトさんの話ですが、これじゃぁ多くの
病院が潰れますね。と言っています。確かに今の
まま経営をしたら潰れる点数になっています。」
とおっしゃってました。

2−3年のうちに特養 老健も大きく変わります。
変わらせる準備に入っています。とも言ってました。

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