こんにちは jimutyoです。
昨日、社会保険事務局と県の介護保険課に行ってきました。
目的は、同一病棟内での医療保険と介護保険との混合の件を聞きに行きました。
当院の今後の方針は、このまま医療療養病床(半分は介護療養病床)
で医療区分の嵐の中に突っ込んでいきます。
やっていける根拠があるわけではありません。
特殊疾患療養病棟ではなく特殊疾患入院施設管理加算ですので
緩和措置もありません。
毎日医療区分のチェックをする技術も、やる気もないスタッフが大勢います。
昔の楽だった頃の業務と比較してしまうから今の業務は負担ばかり増やされて
と、口からは文句しか出てきません。
ですから、やれることは限られた中で業務の効率化を図ったり負担を減らせる方法を
模索しています。
その一環で、同一病棟内での医療保険と介護保険との混合の手続きの仕方を調べに行きました。
当院の場合は混在させてもらった方が職員の動きが多少楽にできるからです。
社会保険事務局
「同一病棟内での医療保険と介護保険との混合?そんなの知らない!通知なんかきていない」
「そんなことだったら、医療保険病床は返上してもらわないといけないんじゃないか?・・・」
・・・・隠していると言うよりも、知らないという感じでした・・・
介護保険課
「そんな通知きていません。ハイ」
・・・・知ってて言わない感じでした。
去年10月、栄養マネジメントの申請の際に
医療・介護料病棟を持っている病院は、管理栄養士をそれぞれ用意しろ!
と力強く間違え、後から非難囂々受けた経験があるだけに
一切無視といった感じでした。
あなた達の親玉さんのせいではありますが、
しかし、あのつっけんどうなたいおうはいかがなんでしょうね。
あ!すみません。今日はこの手の話ではなかったですね。
結局、今全く動いていないですね。
同一病棟内での医療保険と介護保険との混合、特殊疾患の緩和案、基本食事療養費の緩和案
は進んでいないのでしょうか?
jimutyoです。 急激に寒くなりましたね。 福岡でも最低気温が前日よりマイナ...
jimutyoです。 第1回地域医療支援中央会議資料の中で来年4月の医療法改正の...
後期高齢者の初期診療、登録主治医に制限を提言 jimutyoです。 国保中央会が...
回収困難な未収金、保険者に一斉請求へ jimutyoです。 未収金の改修、本格的...