こんにちは jimutyoです。
ショッキングな見出しです。
5/22付けの共同通信社のニュースなんですが
4病院団体協議会(日本病院協会・全日本病院協会・日本医療法人協会・日本精神科病院協会)
が5/19に発表した調査記事によると、4月の診療報酬改定の影響で、
看護師の確保が困難な中小の民間病院を中心に約1割の病院が運営困難に陥っている・・・
j 「え!?4月改訂で1割ってどういうこと?」
こう思って注意深く呼んでみると・・・
調査は4/14〜4/20に国公立、大学、民間など全国5570病院を対象に調査を行ったとあります。
j 「結構いい数字だな・・・」
回答した病院が1463。
j 「これもまあまあだな・・・」
で種明かし(笑)
回答をもらった1463病院のうちの約1割 138病院が運営困難と回答している。
こういった見出し記事は、よく読んでみないとやられちゃいます。九スポ(九州版東スポ)
みたいに(笑)
なぜこのような事態になっているかというと、一般病院の看護師の要員数の問題で
大病院が看護師の募集をかけまくったり、引き抜きをしたりで
看護師の需給バランスが崩れ、看護師不足が起こり
そのあおりを受けた中小の病院が、看護師の要件を満たせずに特別診療報酬に
陥り、結果として収益が下がり運営困難に陥っていると言うことでした。
これは我々療養型の病院も同様ですね。
看護師不足のあおりは療養型も同様ですし、なにより医療区分が始まるのは
再来月ですから・・・
9月の共同通信の記事には、4割、5割の療養型の病院の運営が困難
なんて見出しの記事がのるかもしれません。
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