こんにちは jimutyoです。
前回の特殊疾患療養病棟入院料等の見直しに関する措置に関する記事を書きました。
私もあれからいろんな情報収集をしてみましたが、あっちに行っては
「いけるんじゃないか!」と期待したり
「やっぱり駄目か・・・」と落ち込んでみたりと
1週間の間にまるでジェットコースターに乗っているように気持ちの上下運動がありました。
現在、まだ未確定ではありますが(何十回と状況が変動している事を前提にお聞き下さい)
○現在ある、特殊疾患入院施設管理加算を一般病院にして特殊疾患対象患者と共に2年間の時間稼ぎをするか?
○数床ベットを返上し、特殊疾患療養病棟2を取得し、2年間の時間稼ぎをするか?
の2つのプランを検討しています。
ダメであれば、稜々病床としてぎりぎりまでやって、移行準備病棟など転換していく事になるかと・・・
いずれにせよ、2年後一般にしても、療養にしても地獄が待っていますが
時間稼ぎをする事は出来ます。
特殊疾患療養病棟をお持ちの病院は、そのまま2年間は時間稼ぎができます。
仮性玉麻痺なども含めて考える事が出来れば、現在とあまり変わらずやっていけるでしょう。
何かの記事で、3/31付けを持って、特殊疾患療養病棟や特殊疾患入院施設管理加算は
社会保険事務局の受付は出来ないとなっていたように思います。
先週社会保険事務局に電話してみたのですが
「はぁ〜6月に終わってしまう特殊疾患取られて意味があるんですかぁ?」
と、通知されていないのか?アルバイトスタッフなのか?
意味を理解していない解答が返ってきました。
「で、特殊疾患療養病棟は申請できるのですか?」と聞くと
「できますけど・・・」という答えが返ってきました。
とても信用の出来る話ではないので(笑)
近日中に、社会保険事務局に出向き直接話を聞いてこようと考えています。
また状況報告いたします。
追伸
職員の解雇を出来る限り防ぎ生き残っていくためになりふり構わず、考え行動する事務方に比べ
当院の医師は、「もぉー老健でいいんじゃないのぉ?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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軽く殺意が芽生えました(笑)
老健でもいいです。老健になれればね。
移行準備病棟でもいいです。職員に整理解雇のお話を私と一緒にしてくれるならね。
お役所の中だけでは
本当に一生懸命自分のみを削ってやってるスタッフや
在宅の基盤が整っていない地域の患者さんやご家族の苦しむ姿は
はイメージできませんかね?
今もなおまだ曖昧な措置を出してくる制度なんか作るよりも
仕事に情熱を持っていない医師を免許更新制度で落とす制度を作ってくれませんかね?
厚労省のお役人さん!!!
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