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ノロウイルス対策とQ&A その19

Q19
ノロウイルスによる感染性胃腸炎のまん延を防止する方法は?


A19
家庭内や集団で生活している施設においてノロウィルスが発生した場合
そのまん延を防ぐためには、ノロウイルスに感染した人のふん便や
吐ぶつからの二次感染、ヒトからヒトへの直接感染、飛沫感染を予防
する必要があります。

毎年、11月頃から2月の間に、乳幼児や高齢者の間でノロウイルス
よる急性胃腸炎が流行しますが、この時期の乳幼児や高齢者の下痢便
および吐ぶつには、ノロウイルスが大量に含まれていることがあります
ので、おむつ等の取扱いには十分注意しましょう。

具体的な方法はQ20〜23の通りです。



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