お早うございます。
jimutyoです。
本題ですが、医療費の内容の分かる領収書の準備は進んでいますか?
当院では、3月中に対応完了します。
「領収書なんか出して当たり前だろ!とっくに始めてるよ!」
そう思われた院長、事務長様
今回の記事は読み飛ばして下さい。m(_ _)m
ですが、中医協の審議の経過を見ていても診療側のあれだけの抵抗があったという事
から考えれば、対応していない医療機関が多いのではないかと推測できます。
下図のような標準的な領収書も指し示されています。しかし
その説明が不明瞭で(いつものことですが)
「診療報酬点数表の各部単位で金額の内訳の分かるもの」(標準的な様式を通知)
となっています。
レセコンのメーカー側ははっきりしたサンプルがないと対応できないと言い
厚労省もそれをいつ出すか明示できていない。
経過措置が6ヶ月あるから、メーカーも現場も対応は緩い。
はぁぁ・・・・なんのための改訂なんでしょうね。
いずれにしても4月経過措置があっても10月からはある程度の内容の明細書を出せる
ようになっていなくてはいけません。
患者さんの意識も高くなっていますから、看護部長参加もしくは事務長さんなんかは
受付スタッフに
「指導管理料ってなんなのよ。指導なんかされてないわよ!」
と言われた場合の応対方法を確認しあったり(笑)
レセコンメーカーにしつこく今後の対応策について話を確認しておく等
事前の対応は最低でもしておいた方がいいでしょうね。
はやく、一般企業並みに真っ当な意識レベルで医療機関の話が出来るようになる事を
願っています。
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